投稿者名:tomoe

マイストーリー

行政書士を目指した理由

  「なぜ、行政書士を目指したのか?」 そう問われたら、私は「平林講師との出会いがあったから」と答えます。 事務員として働いていた当時、私は「自分には武器がない」という焦りを抱えていました。「経済的に自立したいけれど、胸を張れるものが何もない…」、なにか資格を取りたいと思っても、「自分には無理だ」と最初から諦めていました。 そんな時に出会ったのが、伊藤塾の平林講師の講義動画でした。1時間ほどの講義にすっかり引き込まれ、気づけば根拠なく「私にもできるかもしれない」と、一歩を出す勇気が湧いていました。  私の行政書士としての歩みは、この出会いから始まりました。 今は、不安や課題を抱えるお客様の一歩を支えたいと思っております。「こんなこと相談してもいいのかな」と思うような小さなことでも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。    

専門知識・コラム

最近よく聞く「家族信託」とは?

  最近、テレビや雑誌でも見かけるようになった「家族信託」という言葉。 難しそうに聞こえますが、漢字の通り「家族を信じて、財産を託す(任せる)」仕組みのことです。 例えば、元気なうちに一部の口座の管理を子供に託しておく。そして、自分が入院したときや介護施設へ入所するときの費用を、その口座から子供に出してもらうといった使い方ができます。口座が凍結され必要なお金が引き出せなくなるというリスクも未然に回避することができます。 「うちの家族にも関係ある?」と気になった方は、まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。  

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